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春はすぐそこ!お花見写真を少しでも綺麗に撮るには…?

新潟県上越市の広告代理店「桐朋(とうほう)」のWebサイトをご覧いただき、ありがとうございます。

いよいよ4月!

上越の街では、全国各地から観光客の方が訪れてくださる「高田城百万人観桜会」が開催されます。

今回は「お花見で桜の写真を少しでも美しく撮影する方法」について、いくつかの例とともにご紹介したいと思います。

学校や職場で報告するために、あるいはSNSで「いいね!」をたくさんもらうために。

皆さんの桜の写真の取り方の参考になれば幸いです(^^)

※この記事の内容は私のおすすめであり「美しさ」には十人十色のとらえ方があります。

※私の写真撮影の技術は「発展途中」の状態にあります。

この記事の目次

写真撮影のしかたをご紹介する前に…

まず、写真の撮り方をご紹介する前に、それぞれのお花見会場でのルールを守ってください。

身を乗り出して撮影するなどの「安全でない状態での撮影」や、周囲の方の通行を妨げるような「迷惑がかかる状態での撮影」のほか、枝を折ったり過度な負担をかけるような行為も、絶対にやめましょう。

ルールを守って安全に撮影することを前提として、写真の撮り方についていくつかご紹介します(^^)

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【その1】背景にシンボルを置きつつ前面にある桜をとらえる

まずは、背景にシンボルを置きながら、前面にある桜を取りたい場合です。

高田城を背景にした桜の写真

この写真では、背景にある高田城も写真のフレームの中に入れつつ、前面にある桜を撮影しています。

あるいは、桜の比重をもっと大きくして、背景のシンボルをもう少し小さめにしたり、あるいは桜にピントを合わせても良いかも知れません。

お花見会場によっては「あ、背景のコレは、何々公園だね!」と言えるほど特徴的な建造物や像などもあるでしょう。

そのように、ピントが桜の側にあったり、シンボルが小さめだったりした場合でも、それが連想できる限りで目立たせなくして、前面の桜を浮き立たせる撮影のしかたも面白いでしょう。

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【その2】桜を入れつつ背景のものを目立たせる

次は、先ほどとは逆に「背景のほうを目立たせたい場合」です。

夜桜の背景で緑色に輝く高田城を目立たせたい写真

この写真では、夜桜が写っているずっと奥の方で、緑色のライトに照らされた高田城が何とも幻想的です。

あるいは、背景にあるものをもっと目立たせたい場合は、手前にある桜は、あえてぼかしてみるというパターンはいかがでしょう?

「あ、桜が咲いているね」くらいに分かるものであれば、逆に背景のシンボルのほうがより引き立ってきそうです(^^)

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【その3】夜桜には「輝き」でインパクトUP!

高田公園のお花見は「夜桜」が有名ですが、夜のお花見会場を撮影するとなると、どうしても「光」が気になりませんか?

夜桜では光り輝く写真がインパクトあり

そのような場合は、街灯が桜の花を照らすような位置を探したり、この写真のように「桜を照らしているイベント」で、いかに幻想的に桜を撮影できるかを頑張ってみるというのもアリです。

高田公園のお花見会場では例年「さくらロード」というエリアが設けられ、そこを行き交う方は口々に「きれ〜い!」と感動しながらお花見を楽しんでいます。

光を重視して幻想的なお花見写真が撮れたなら、InstagramやFacebookなどのSNSにアップしてみてはいかがでしょう?

いつもより多くの「いいね!」がついて、あなたの写真が話題になる……かどうかは、がんばり次第です(^^)

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最後に

私もここ数年は毎年、お花見で高田公園を訪れています。

今年も機会を見て、お花見に出かける予定です。

この記事を書いた人

  • 新潟県上越市 桐朋:TOHO Staff
  • TOHO Staff

    この記事は桐朋スタッフが書きました。

最後までご覧いただきありがとうございます。
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