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Web制作を「学ぶ」ということ(独学編)

新潟県上越市の広告代理店「桐朋(とうほう)」のWebサイトをご覧いただき、ありがとうございます。

先日、Web制作の学び方の第1弾として「スクール編」をご紹介させていただきました。

それが、こちらです。
 ▼ ▼ ▼
Web制作の学び方(第1弾:スクール編)

状況にもよりますが、私は「独学」をおすすめする場合もあります(^^)

今回は、Web制作のおすすめ独学法のご紹介です。

※この記事の内容は私のおすすめであり、全ての事例において効果を保証するものではありません。

この記事の目次

Web制作を学びたい方におすすめする独学方法

結論から述べます!

1日100件のアクセスを常に得られるWebサイトを制作する!

では、こちらについて順にお話させていただきます。

Webサイトの集客に関して

まずは、こちらの記事で述べさせていただいている「おすすめ独学方法」についての定義です。

[1]Webサイトの形式は、日記風のブログサービス以外で制作する(CMSはOK)!

[2]本体サイトの日々のアクセスが何件かで測定する!

[3]本体サイトが1日100件以上ならば、アクセスの誘導のためにブログやSNSを用いるのはOK!

こちらの条件下でアクセスを1日100件得られるWebサイトを制作することがおすすめの独学方法です、という意味です(^^)

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なぜ「アクセス数」を指標にするのか!?

「なぜアクセス数が基準なの!?」

「Web制作って、デザインとかコーディングとかっていう作業があるんじゃないの!?」

もちろん、アクセス数以外の他の指標を意識していない訳ではありません。

デザインもコーディングも重要です。

しかしながら残念なことに、ただWebサイトを作る「だけ」で考えたとき、Webサイトのテーマとして扱うコンテンツが、お住まいの都道府県やそれより広い範囲で一定の知名度がある場合を除けば、1日100件のアクセスを集めるのは難しいことです……。

もっとも「1日100件のアクセスがなくても、うちのWebサイトはじゅうぶん目的を果たしてくれているよ〜」という場合は問題無いでしょう。

ここで私がお伝えしておきたいのは、今回おすすめしている独学の目標達成の指標としての「1日100件」であり、

「見てくださる方を意識したWebサイトづくり」

でもあるのです(^^)

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試行錯誤しながらアクセスをアップさせていく

新規でWebサイトを制作して、コンスタントにアクセスを1日100件集めること。

この「コンスタントに1日100件」というのはきっと、やりがいある指標になってくれるでしょう。

「Webサイトのテーマは、これにしようか」

「アクセスを安定して集めるために、こういうコンテンツを用意してみようか」

「あれ?そもそもアクセス数ってどうやって計測するんだっけ?」

「アクセス解析ツールはこうやって設置、……なるほど!それで、どの値が【アクセス数】なのかな?」

「アクセス数をより伸ばすために、トップページからの誘導を分かりやすくしてみようか!」

「このページのこの部分のデザインを凝ってみれば、見てくれた人たちが共感してSNSでシェアしてくれるかも!」

「何かキーワードで検索してもらって、より多くの人に見てもらうためには、何をしたらいいかなぁ??」

そうやって様々な疑問を持ちながら、調べて、解決策の案をいくつか挙げて、時間的・スキル的に実現可能そうなものから試行錯誤して。

そうやっていくことで、Webサイトのアクセス数は少しずつ伸びていくこともあります。

アクセス数は「目的」ではなく「手段」です!

ここで気をつけていただきたいポイントが1つあります。

アクセス最重視にならないこと!!

最初に学習成果の指標としてアクセス1日100件って言いながら、矛盾しているようにも見えますよね…(^^;)

私が今回の学習方法のご紹介でしきりに「アクセス数」と言っているのは、

「見てくださる方にとってより良いWebサイト制作を目指すことで、結果的に、その成果がアクセス数として反映されやすいから」

です。

昨今、Googleなどの検索エンジンでも、ユーザー(Webサイトを見てくださる方)にとってより使いやすい・分かりやすいWebサイトが重視されやすい傾向へと移り変わってきました。

それによって、Web制作者の観点も、

「検索エンジンで上位表示させるにはどうしたら良いか」

から、

「見てくださる方により有益な情報を提供するにはどうしたら良いか」

という考え方に移っていくのではないかと、私は考えております。

そういった考え方のもとでWebサイトをつくり、コンテンツを徐々に蓄積させていく。

それによって作り上げられていくWebサイトが「見てくださる方に有益なWebサイト」と評価されれば、結果として、相応のアクセス数を得られると思います。

そのために「コンスタントに1日100件」という指標を、ここでは出させていただきました。

「何事もアクセス数がすべてだーー!!!」

というワケではありませんので、念のため(^^;)

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1日100件の状態を「1ヶ月」継続できるか

Webサイトを作り始めて、デザインやコーディングでしっかりと枠組みを定めた上でコンテンツを増やしていく。

そうした作業を積み重ねれば、ある程度のアクセス数は得られていることが予想されます。

「100件超えたよ、しかもけっこうな期間で!どれくらいまで続ければいい?」

皆さんが趣味の範囲で、継続してWebサイトの運営を問題無く続けられるなら、その後も自由に続けていただいて結構です。

また、課題としての区切りの期間を定めるならば、目安で「1ヶ月程度」でしょうか。

「1ヶ月通して、100件を下回った日が1日もなかった!」

といえるWebサイトができあがったころ、皆さんはきっと、独学に取りかかる前よりも実力が身についていると思います(^^)

最後に

前回と今回、2回にわたってWeb制作の学習についてご紹介してきました。

いずれの場合も、ご自身にあった方法を、無理ない範囲で継続されてください。

「誰かに教えてもらえれば何とかなる」では、残念ながら身につくものは少ないです。

様々な知識に触れる中で、興味を持ったものをさらに自分の意志で試していく。

そうすることで、Web制作の「力」はついていくと思います。

このたびの記事が、皆さんに少しでもお力になれれば嬉しいです!

この記事を書いた人

  • 新潟県上越市 桐朋:TOHO Staff
  • TOHO Staff

    この記事は桐朋スタッフが書きました。

最後までご覧いただきありがとうございます。
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