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2017年のアルビレックス新潟はここに注目!

新潟県上越市の広告代理店「桐朋(とうほう)」のWebサイトをご覧いただき、ありがとうございます。

これまでのブログではWebに関することを主にお伝えしてきましたが、今回は少しだけ方向を変えてみます(^^)

きたる2月25日(土)にJ1リーグが開幕し、サッカーのアルビレックス新潟の2017年シーズンが始まります。

そこで今回は「サッカーよく分からないなぁ…」という場合でも楽しめそうなポイントを、「選手」にスポットを当てる形でご紹介します。

※本当はこの記事で紹介した選手だけでなく、すべての選手を応援しています。

この記事の目次

まず、アルビレックス新潟について

アルビレックス新潟は、Jリーグの「J1」というカテゴリに属しているプロサッカーのクラブチームです。

1993年にJリーグが始まり、当時から参入していた10チームは「オリジナル10」とも呼ばれておりました。

アルビレックス新潟がJリーグの「J2」というカテゴリから参入したのは、1999年のことでした。

2003年にはライバルチームとの激しい戦いを制して、見事にJ2優勝を果たしました。

翌2004年から舞台をJ1に移し、2017年のアルビレックス新潟はJ1の連続在籍が14年目となります。

これは、2017年にJ1に在籍している18チームの中で4番目に長い年数であり、先述のオリジナル10のクラブを除けば最長記録となります。

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2017年シーズンのアルビレックス新潟

さて、J1で14年目のシーズンを迎えるアルビレックス新潟ですが、そこに至るまでには様々な出来事がありました。

2015年、2016年の2シーズンの成績は、どちらも「15位」という結果。

シーズンを通して16位以下が「J2降格」となってしまうリーグにおいて、アルビレックス新潟は「残留争い」の中にありました。

そのため、まずは「残留争いからの脱出」というのが、サポーターの願いでしょうか。

ホームスタジアムの通称「ビッグスワン」などで試合を観戦するサポーターの、チャント(選手やチームへの応援歌・かけ声)での応援にも、自然と力が入りそうです。

2016年シーズン限りでアルビレックス新潟を退団した選手もいましたが、かわって入団してきてくれた選手もおり、既存の戦力とどのように融合してチームが作られていくのかを見るところも、新シーズンのサッカーの醍醐味でもあります(^^)

さて!

次からは、7名の選手にスポットを当てて「アルビレックス新潟の試合を見るならここがポイント!」というところをご紹介していきます。

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GK 21:守田達弥(もりた たつや)

「試合前、守田選手のチャントでスタジアムが1つになる!」

スタジアムを訪れて、まず驚くのが守田選手へのチャントの「迫力」でしょう(^^)

試合前、選手がウォーミングアップをするためにピッチに出てくることがあるのですが、ゴールキーパの練習の際にサポーターから飛び出すのが、通称「守田ダンス」とも呼ばれるチャントです。

ゴール裏の「守田ダンス」のチャントが終わったあと、チャントを発していたサポーターの間では不思議な団結が生まれ、それを見ていた別の座席エリアのサポーターにも、

「よぉし、今日も勝つぞ!!!」

という思いがじわじわと伝播していきます。

チャントの内容はここでは申し上げませんが、ときには試合相手のサポーターの方まで「おおおぉ…!!」とうなるほどのチャントです。

そして試合中にはその守田選手による、シュートを懸命に防ぐセービングも必見です!

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MF 15:本間勲(ほんま いさお)

「ミスター・アルビレックス、2年半ぶりの復帰!」

中条町(現・胎内市)出身の本間選手は、高校時代は県外で実力を磨き、卒業後にアルビレックス新潟に入団したのは2000年のこと。

「ボランチ」と呼ばれる中盤のポジションで奔走してピンチの芽を摘み取ったり、攻守のバランスを取ったりしながら、チームに安定をもたらしてきました。

いつしか、アルビレックス新潟のJ2時代を経験した唯一のメンバーとなっていた本間選手についた愛称は「ミスター・アルビレックス」!!

2014年の夏、移籍により新潟を離れていきましたが、本間選手の雄姿は多くのサポーターの方々の「心」に刻まれていました。

それだけに、今シーズンの本間選手の復帰には、驚く一方、歓喜に沸く声は多くありました。

私自身も、本間選手復帰の発表があった日には、

「え、復帰!?えっ!本当に!??」

と、こっそりと驚いていたものでした。

頼もしい存在の復帰に、思わず心も昂ぶります(^^)

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MF 13:加藤大(かとう まさる)

「テクニックも光る、新潟の走り屋」

Jリーグでは2015年から、試合中の選手の様々なデータも公表されるようになりました。

加藤選手は、その「トラッキングデータ」と呼ばれるうちの「走行距離」が発表されたことによって、もっとも注目されるようになった選手の一人かも知れません。

Jリーグが発表する「トラッキングデータ(走行距離)」によりますと、全選手の試合ごとの走行距離のうち、加藤選手は10試合分のデータがベスト20にランクインしていました。

これはあくまで概算ですが、1チームの1試合の出場選手を、3名の交代も含めて「14名」と仮定します。

J1は「全18チーム」で、1シーズンあたり「34試合」であることから、約8,000件以上のデータが計測されていることがうかがえます。

この8,000件のデータの上位20件のうち、半数に及ぶ10件が加藤選手たった1人のデータと考えると、加藤選手がいかに多く走っているかが分かるかと思います。

もちろん、ただ走っているだけではありません。

加藤選手はボールを蹴る技術にも定評があり、コーナーキックなどの「セットプレー」を任されることもしばしば。

テクニックと運動量で、今シーズンもチームを支えてくれる存在となりそうです(^^)

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FW 7:ホニ(RONIELSON Da Silva Barbosa)

「鋭い得点感覚で、チームの上位進出の起爆剤になるか!?」

アルビレックス新潟は、他のクラブの選手やサポーターからも「多くの外国出身選手が活躍してきたクラブ」と評価されています。

2016年シーズンいっぱいで外国出身の選手がそろって退団し、2017年シーズンに初めて新潟に加入したジャン・パトリック選手やチアゴ・ガリャルド選手に加え、私がご紹介したいのがホニ選手です!

日本にやって来てインタビューを受けているようすを見ると、がっしりとした筋肉質のホニ選手。

FW(フォワード)という攻撃的なポジションで、多くのゴールを奪えるよう決意を新たにしていた希望に満ちた表情からは、プレーへの自信もうかがえます。

1月末までの時点でキャンプを行っているチームでは、練習試合を通じて得点にも絡んでいるというホニ選手。

その才能を大いに発揮して、アルビレックス新潟の上位進出を支えてくれることに、自然と期待がわいてきます!

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DF 19:矢野貴章(やの きしょう)

「新潟初の代表選手!チームを支える献身的なプレー」

矢野選手のことを知っているというサッカーファンの方も、きっと多いことでしょう。

2010年、南アフリカ共和国で開催されたW杯に、日本代表として出場した23名のうちの1人である矢野選手が、新潟に戻ってきてくれました(^^)

2006年に最初に入団した矢野選手は、2010年のW杯で豊富な運動量と屈強なフィジカルを活かしたプレーで勝利に貢献すると、その年の夏にはドイツからのオファーを受けて移籍。

その後、1年半のドイツでのプレーののち、2012年のシーズン開始前に再び新潟に戻ってきてくれるというお知らせに、驚きと喜びを感じたサポーターも多かったようです。

2013年に今度は国内のチームに移籍するも、2017年シーズンには、みたびアルビレックス新潟の一員として戻ってきてくれた矢野選手。

2012年までの在籍時ではFWとして活躍していた矢野選手は、サポーターからのゴールを期待するチャントにも、新潟の方言のフレーズが盛り込まれていました。

今度はDF(ディフェンダー)としての登録となります。

いずれにしても、選手として様々な経験を経てきた矢野選手の存在は、チームに大きな力をもたらしてくれることでしょう。

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MF 8:小泉慶(こいずみ けい)

「闘志あふれるアグレッシブさ」

「闘志」や「闘魂」!

入団4年目、記事執筆時点で21歳の小泉選手は、新潟のアグレッシブなプレーを最も明確に体現するひとりといえるでしょう(^^)

小泉選手のプレーで特徴的なのは、そのボール奪取能力の高さをはじめ、「ボランチ」や「サイドバック」といった複数のポジションをこなせる順応性の高さが挙げられるかと思います。

「ボールを奪う」というプレーは、一見すると、必ずしも派手なプレーに見られない場合もあるかも知れません。

でも、攻守に切り替えの早いサッカーを目指すならば、ボール奪取は重要な「スイッチ」にもなり得るでしょう。

今シーズンから新たに背負う背番号「8」は、小泉選手と同じポジションで活躍していたチームメイトの2016年シーズンの背番号でもあります。

副キャプテンを任された2017年シーズン、闘志あふれるプレーでスタジアムを盛り上げるとともに、チームを支えていってくれるはずです。

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DF 2:大野和成(おおの かずなり)

「アルビレックス新潟のキャプテンは上越の星!」

最後にご紹介するのは、2017年シーズンからキャプテンに就任する大野和成選手です(^^)!

大野選手の出身地は、新潟県の上越市。

J1チームのキャプテンが誕生したことに、上越の街からも喜びの声が多く聞かれます。

 

大野選手がアルビレックス新潟に入団したのは2008年のこと。

同期入団の選手には、現在は国内・国外さまざまなチームで活躍する選手も沢山いましたが、その中の一人に大野選手がいました。

大野選手自身も2011年から2年半のあいだ他チームへ期限付き移籍をしていたものの、2014年シーズンにアルビレックス新潟に復帰。

守備の選手として、2016年シーズンは開幕から試合出場を重ねてきました。

残念ながらシーズン途中で一時離脱を余儀なくされますが、リーグ最終戦で途中出場にて復帰を果たし、チームのJ1残留に貢献しました。

 

大野選手のプレーの特徴に関しては様々な良さがありますが、多くのサポーターが挙げるのは「対人能力の強さ」です!

相手チームの選手にシュートを打たせないため、ゴールラインを割らせないために奔走するプレーで、ピンチを水際で食い止めるプレーはさすがの一言。

私自身も、過去にとある試合を観戦したことがありますが、高く飛んできたボールを絶妙なタイミングでジャンプして弾き出すなど、相手チームのエースストライカーの選手にほとんど得点につながるプレーをさせなかった守備を見せてくれていました。

 

大野選手の、ピッチ内外でチームをまとめ上げていってくれる活躍に期待したいと思います(^^)

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最後に

しつこいですが、本当は全ての選手の魅力を紹介したかったところ…。

2017年のシーズンも長い戦いになりますが、無理をせず、しっかりゴールを決めて、少しでも上の順位へと躍進していってくれることを期待します(^^)

この記事を書いた人

  • 新潟県上越市 桐朋:TOHO Staff
  • TOHO Staff

    この記事は桐朋スタッフが書きました。

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